UHCと結核対策 ― 相互貢献:日本とアジア諸国から学んだ教訓 ―

1960年代にUHCを達成した日本を1つとのモデルとして、結核対策とUHC発展との関係、結核対策がUHC達成に寄与した要因を共有する。結核対策が、経済状況や疾病状況に合わせてどのように活かすことができるのか、また、UHCの進展が、結核対策にどのような効果をもたらすのか他のアジア諸国の経験、今後の課題についても論じます。

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東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会「すべての人に健康を届けるUHC:企業と描く2030年の姿」

国連フォーラムと共催で【11月22日(水) 19時00分~20時30分】に、「すべての人に健康を届けるUHC:企業と描く2030年の姿」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。

SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」達成するためのターゲットの一つがユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の2030年の実現です。UHCは「すべての人が、十分な質の保健医療サービスを、金銭的に大きな負担なく受けられる状態」を意味し、各国の政府や公的医療機関と住民・コミュニティなどから成る市民社会、企業の協働が鍵といわれています。
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東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」

国連フォーラムと共催で【11月16日(木) 18時30分~20時00分】に、「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。

SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」達成するためのターゲットの一つがユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の2030年の実現です。UHCは「すべての人が、十分な質の保健医療サービスを、金銭的に大きな負担なく受けられる状態」を意味し、各国の政府や公的医療機関と住民、コミュニティ、NGOから成る市民社会の協働が鍵といわれています。
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世界銀行セミナー 「日本社会開発基金(JSDF)によるタジキスタン、モザンビークにおける保健・栄養分野への投資」

日本社会開発基金(JSDF: Japan Social Development Fund)は2000年6月、日本政府の資金拠出により創設され、世界銀行が運営に当たっています。JSDFは、途上国の貧困に苦しむ人々、社会的に最も弱い立場におかれている人々のニーズに直接対応し、持続可能な活動へと発展する可能性の高い社会プログラムを通して、これらの人々の能力を強化し、開発プロセスへの参加を促進するためにグラントを提供しています。またJSDFでは準備計画、実施段階でシビルソサエティの参加を奨励しています。今回のセミナーでは、タジキスタンにおける栄養プロジェクトとモザンビーク・マプト都市衛生向上プロジェクトを取り上げ、コミュニティ主導・参加型アプローチを用いた開発プロジェクトの成果をご紹介いたします。

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JCIEセミナー「UHCをグローバルヘルスの課題に押し上げる:ロックフェラー財団での経験から」

日本国際交流センター(JCIE)では、米ロックフェラー財団を経て、現在、米外交問題評議会(CFR)日立フェローとして来日中の若手研究者ロバート・マーテン氏を囲み、11月29日夜にUHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)に関する勉強会を開きます。

12月12日ののUHCデー、12月12~15日に東京で開かれる国際会議「UHCフォーラム2017」に向けて、UHCについてより深く理解したい方はぜひご参加ください!

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第2回グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ「『誰も取り残さない UHC』の実現」

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に関連するNGOの取り組みを現場の経験から学び合う、グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ第2弾。東北タイでHIV/AIDS啓発事業を展開してきた「シェア=国際保健協力市民の会」の西山美希さんから、差別の対象となったり社会的脆弱性を抱えているコミュニティとともに取り組む保健事業について、また「国境なき医師団(MSF)日本」のステファノ・ディ・カルロさんより、中東・アフリカからイタリアに来る移民・難民向けにイタリア各地で提供している保健・医療サービス提供のプロジェクトについてご報告いただきます。真の「ユニバーサル」を実現するためにどのような取り組みが必要か、参加者の皆さまとともに学びあいます。
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第1回グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ「アジアの高齢化・非感染性慢性疾患(NCD)と UHC」

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に関連する様々な保健課題について、NGOはどのような取り組みができるのか、NGOの現場での実践や経験から学び合うワークショップとして、本日、第1回グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ「アジアの高齢化・非感染性慢性疾患(NCD)とUHC」を実施しました。長年、コミュニティ中⼼のプライマリー・ヘルス・ケアに関わる活動を続けている(特活)アジア砒素ネットワークの石山⺠⼦さんと(公財)アジア保健研修所の林かぐみさんにお越し頂き、大変有意義なお話をお伺いしました。質疑応答では、活発な意見交換が行われました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

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第2回UHCジョイント・ラーニング・セミナー 「UHC政策の現状と課題~高齢化社会を迎えるアジアで~」

本日、外務省NGO活動環境整備支援事業NGO研究会「グローバル・ヘルスとNGO」第2回UHCジョイント・ラーニング・セミナー「UHC政策の現状と課題~高齢化社会を迎えるアジアで~」を実施しました。講師には、帝京大学大学院准教授の高橋謙造さんとJICAミャンマー保健システム強化プロジェクトチーフアドバイザー石井羊次郎さんにお越し頂きました。質疑応答では、参加者の多くからたくさんのご意見やご質問がだされ、活発な意見交換が行われました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

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第1回UHCジョイント・ラーニング・セミナー「アジア・アフリカにおけるUHC実現の支援」実施報告

本日、外務省NGO活動環境整備支援事業NGO研究会「グローバル・ヘルスとNGO」第1回UHCジョイント・ラーニング・セミナー「アジア・アフリカにおけるUHC実現の支援」を実施しました。講師には、渡部学さんと渡部晃三さんにお越し頂きました。質疑応答では、参加者の多くからたくさんのご意見やご質問がだされ、活発な意見交換が行われました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

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