UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」

結核は、現在、世界で最も多くの人の命を奪っている感染症です。しかしながら、慢性の感染症である結核には、長い歴史の中で、保健サービスにアクセスがない脆弱な人々にもサービスを届けるための経験や教訓が数多くあり、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のための試金石となる可能性を秘めています。

本イベントでは、エリック・グースビー国連結核特使をはじめ国内外のリーダーや専門家を招き、結核流行の終焉に向けた戦略とUHC推進のための戦略が、グローバルなレベルと国のレベルで、どのように連携し、補完しあいながら結核とUHCそれぞれのSDG達成に貢献できるのかを議論します。

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