【フォトレポート】2017年12月14日開催:UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」

テドロスWHO事務局長、ジム・キム世界銀行総裁、各国保健省、財務省、専門家、グローバルな市民社会機関の代表、日本の医学生や若手医師など世界各国から総勢650名が集結し、すべての人に保健医療サービスを届けるための行動宣言を世界に発信しました。

UHC Forum 2017 Public Event
– Report – Dec 19

UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」(終了)

結核は、現在、世界で最も多くの人の命を奪っている感染症です。しかしながら、慢性の感染症である結核には、長い歴史の中で、保健サービスにアクセスがない脆弱な人々にもサービスを届けるための経験や教訓が数多くあり、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のための試金石となる可能性を秘めています。

本イベントでは、エリック・グースビー国連結核特使をはじめ国内外のリーダーや専門家を招き、結核流行の終焉に向けた戦略とUHC推進のための戦略が、グローバルなレベルと国のレベルで、どのように連携し、補完しあいながら結核とUHCそれぞれのSDG達成に貢献できるのかを議論します。

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