参加する

すべての人に健康を

UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)は、すべての人が適切な予防、治療などの質の高い保健医療サービスを、金銭的に大きな負担なく受けられる状態を意味します。UHCは、2012年12月12日に国連総会で国際社会の共通目標とする決議が採択され、2014年には、市民社会が中心となって12月12日 を「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ・デー」とすることが決められました。以来、毎年12月12日には世界各地で様々な団体がキャンペーンやイベントを展開してきました。また、2015年に採択された持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)においても、UHCは保健関連ゴールを包括する主要な概念として位置付けられており、169のターゲットの一つに掲げられています。

UHCフォーラム2017 公式イベント(パブリック・イベント、サイド・イベントともに多数の方のご来場ありがとうございました。)

2017年12月14日(木) UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」(終了)
2017年12月12日(火) UHCフォーラム2017 公式サイド・イベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」(終了)
2017年12月15日(金) UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント「UHCとユニバーサル・リプロダクティブ・ヘルス・カバレッジ~女性・若者が直面する課題に挑む~」(終了)
2017年12月15日(金) UHCフォーラム2017 公式サイド・イベント “UHC Youth Dialogue 2017 Beyond achievement – Sustaining UHC for the next Generation”(終了)

UHCフォーラム2017について

UHCフォーラム2017は、G7伊勢志摩サミット、および第6回アフリカ開発会議の機会に開催されたUHCサイドイベントにおいて、UHCの達成に向けたビジョンが共有されたのを受けて、日本政府が世界銀行(世銀)、世界保健機関(WHO)、国際協力機構(JICA)、ユニセフ、UHC 2030と共に開催するものです(協力機関:公益財団法人日本国際交流センター)。各国政府高官、開発機関、アカデミア、市民社会、民間セクターなどの参加者を招き、途上国及び中所得国におけるUHC達成に向けた進捗を共同でレビューし、その進捗をさらに後押しする革新的な取り組みを共有して、UHCの進捗を加速するために必要な取り組みを議論する予定です。

プログラム

12月12日(火)終日 公式サイド・イベント(一般公開)プログラム
12月13日(水)終日 フォーラム1日目(招待制)
12月14日(木)終日 フォーラム2日目(招待制)暫定版プログラム
    18:00-19:30 公式パブリック・イベント(一般公開、事前登録制
12月15日(金)終日 公式サイド・イベント(一般公開)プログラム

詳細こちらから(UHC Forum 英文公式ページ)

UHCユースの活動

UHCフォーラム2017への取り組み

セミナー・勉強会紹介

2017年12月12日(火)UHC フォーラム 2017 サテライトシンポジウム「UHCと結核対策―相互貢献:日本とアジア諸国から学んだ教訓―」(終了)
2018年1月18日(木)グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ「『誰も取り残さない UHC』の実現」(参加申し込み受付中)

過去のセミナー・勉強会

・2017年11月29日(水) JCIEセミナー「UHCをグローバルヘルスの課題に押し上げる:ロックフェラー財団での経験から」

・2017年11月22日(水) 東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会「すべての人に健康を届けるUHC:企業と描く2030年の姿」
・2017年11月16日(木) 東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」
・2017年11月15日(水) 世銀・GII/IDI懇談会NGO連絡会共催セミナー「日本社会開発基金(JSDF)によるタジキスタン、モザンビークにおける保健・栄養分野への投資」
・2017年11月9日(木) 第1回グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ「アジアの高齢化・非感染性慢性疾患(NCD)と UHC」
・2017年10月3日(火) 第2回UHCジョイント・ラーニング・セミナー「UHC政策の現状と課題~高齢化社会を迎えるアジアで~」
・2017年9月13日(水) 第1回UHCジョイント・ラーニング・セミナー「アジア・アフリカにおけるUHC実現の支援」実施報告