【満員御礼】UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」

健康は人間が持つ権利です。世界中の誰もが、どこにいても、お金があるかどうかにかかわらず、必要な保健医療サービスを受けられるようにする、それが国際社会が目標とするUHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)。2030年までの共通目標達成に向け、各国政府の政治的意思を確認し、各国のリーダーと市民社会が協働して何ができるのかともに考え、世界に発信します。すべての人が健康な生活を送ることができる未来を創るために。
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UHC Youth Japan 2017の活動/ About Youths activities

UHC Youth Japan 2017 composed of twenty medical students and young medical doctors in Japan was established in September 2017 to promote the concept of UHC among youths in Japan and around the world. The group aims at leading the advocacy role on UHC from Japanese youths’ viewpoints. The group has conducted various activities, including drafting the first-ever Youth Statement on UHC to announce its summary at the UHC Forum 2017 Public Event, producing a short movie on UHC, holding workshops, and organizing an official Side Event at the Forum.

Youth Statement | ユース声明
English ver: “Japan Youth Statement on Universal Health Coverage: A Chance for All” (published on 14 Dec, 2017)
Japanese ver:「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ 日本ユース声明 A Chance for All」(2017年12月14日発表)

Short Movie on UHC
“Universal Health Coverage – Message from Japanese Youth”
(published on 12 Dec, 2017)

Youth Dialogue
詳細はこちら

UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント “UHC Youth Dialogue 2017 Beyond achievement – Sustaining UHC for the next Generation”

We are UHC Youth Japan 2017. I can easily imagine that most of you say “What is UHC?”. However, we also heard its concept recently too! UHC is an abbreviation of Universal Health Coverage, and it represents the following concept: “Ensure all people have access to proper medical services without the risk of financial ruin”. Do you know that Japanese UHC system has been highly evaluated as the most amazing through the world!? Now then, we have conducted some events in order to enlighten the youth generation in the world. Why don’t you think together how to realize sustainable UHC system with us? Looking forward for your participation.

Director-General of WHO. Dr Tedros Adhanom Ghebreyesus will attend

Details

Date
Friday, 15 December 2017 08:00~09:00 (JST)

Venue
Room “Fukuju” The 3rd Flour at TOKYO PRINCE HOTEL

Organizer
UHC Youth Japan 2017

Language
English

Registration
Register from here
(Due 15 Dec at 5:00; JST)

Contacts
Satoru Ueda (English) usatoru1393@gmail.com
Shoko Sakuraba (Japanese) sho.chan.sakura@gmail.com

Event Schedule
8:00-8:20 Special Guest: DG of WHO Dr. Tedros Adhanom Ghebreyesus – Talking Section, Photo Section

8:20-9:00 Round-table Conference
Chairs: Satoru Ueda, Shoko Sakuraba

Download the flyer
(English only)

UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」(終了)

結核は、現在、世界で最も多くの人の命を奪っている感染症です。しかしながら、慢性の感染症である結核には、長い歴史の中で、保健サービスにアクセスがない脆弱な人々にもサービスを届けるための経験や教訓が数多くあり、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のための試金石となる可能性を秘めています。

本イベントでは、エリック・グースビー国連結核特使をはじめ国内外のリーダーや専門家を招き、結核流行の終焉に向けた戦略とUHC推進のための戦略が、グローバルなレベルと国のレベルで、どのように連携し、補完しあいながら結核とUHCそれぞれのSDG達成に貢献できるのかを議論します。

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UHCフォーラム2017 公式サイド・イベント「UHCとユニバーサル・リプロダクティブ・ヘルス・カバレッジ ~女性・若者が直面する課題に挑む~」(終了)

UHC and Universal Reproductive Health Coverage:
Challenges and Opportunities for Women and Adolescents

English follows Japanese

性と生殖に関するサービスや情報を阻む壁、法律の壁、社会規範の壁、文化の壁、ジェンダーの壁、教育の壁、健康や身体の知識を得る機会の壁、政策や国際援助の方針転換・・・・・・現在、女性と若者、とりわけ若い女性にとって、UHCやSRHR(セクシュアル・リプロダクティブヘルス・ライツ)を阻むあらゆる壁が存在します。このイベントでは、国際協力、市民社会の活動、コミュニティーの参画を通じた「誰一人取り残さない」ための草の根の活動の必要性を訴え、リプロダクティブヘルスからみたUHC達成を探ります。
WHO事務局長が登壇します!

概要

日時
2017年12月15日(金)15:00~17:30
場所
東京プリンスホテル11階 高砂
参加費
無料
共催
UNFPA(国連人口基金)、IPPF(国際家族計画連盟)、ジョイセフ
言語
日英同時通訳
お申し込み
登録はこちら から

お問い合わせ
ジョイセフ アドボカシーグループ
advocacy@joicfp.or.jp 03-3268-3172

プログラム
第1部: ユニバーサル・リプロダクティブ・ヘルス・カバレッジとUHC実現に向けたパートナーシップ
・テドロス・アダノム氏 WHO事務局長
・武見敬三氏 参議院議員
・塚田玉樹氏 外務省国際協力局参事官
・テウォドロス・メレッセ氏 IPPF前事務局長
・アルバロ・ベルメホ氏 IPPF次期事務局長
・ハワード・フリードマン氏 UNFPAテクニカル・スペシャリスト
・エリザベス・メーソン氏 国連「女性と子どもの健康の実現に向けたグローバル戦略」アカウンタビリティー確保のための独立パネル
・ファシリテーター:佐藤摩利子(UNFPA東京事務所長)

第2部: 課題と挑戦~草の根の活動のエンパワーメントの大切さ~
・アルバロ・ベルメホ氏 IPPF次期事務局長
・ルシアン・クアク氏 IPPFアフリカ地域事務局長
・エドワード・マリエンガ氏 ファミリー・ヘルス・オプションズ・ケニア事務局長
・バシル・エリマム氏 スーダン家族計画協会代表
・唐木まりも氏 Japan Youth Platform for Sustainability代表 
・ファシリテーター:石井澄江(ジョイセフ理事長)

チラシのダウンロードはこちら


UHC and Universal Reproductive Health Coverage:
Challenges and Opportunities for Women and Adolescents


Participants will gain a platform for discussion about how to ensure universal coverage of reproductive health for achieving UHC, including key challenges and opportunities related to women and adolescents. Discussion will elaborate on how to overcome innumerous global barriers and challenges through international cooperation, civil society efforts and community engagement. Civil Society efforts in empowerment at the grassroots level will be emphasized to realize the UHC towards SDG’s motto: ‘Leave no one behind.’

Date
Friday, 15 December 2017
Time
15:00 – 17:30
Where
Room Takasago, 11th Floor, Tokyo Prince Hotel
Co-Organizers
United Nations Population Fund (UNFPA), International Planned Parenthood Federation (IPPF), and Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning (JOICFP)

Free Admission

Simultaneous translation (English⇔Japanese)

Part 1: Partnerships for Universal Reproductive Health Coverage & UHC
Dr. Tedros Adhanom Ghebreyesus, Director General, WHO
Prof. Keizo Takemi, Member, House of Councilors
Mr. Tamaki Tsukada, Deputy Director-General, International Cooperation Bureau, MoFA, Japan
Mr. Tewodros Melesse, Former DG, IPPF
Dr. Alvaro Bermejo, DG Designate, IPPF
Mr. Howard Friedman, Technical Specialist, UNFPA
Dr Elizabeth Mason, United Nation Secretary-General’s Independent Accountability Panel for Every Women, Every Child, Every Adolescent
Facilitator: Ms. Mariko Sato, Director, UNFPA Tokyo

Part 2: Challenges and Opportunities: Empowering grassroots efforts
Dr. Alvaro Bermejo, Director General Designate, IPPF
Mr. Lucien Kouakou, Regional Director, IPPF Africa Regional Office
Mr. Edward Marienga, Executive Director, Family Health Options Kenya
Dr. Bashir Elgayli Mohamed Elimam, President, Sudan Family Planning Association
Ms. Marimo Karaki, Representative, Japan Youth Platform for Sustainability
Member of Parliament, Nigeria (TBC)
Facilitator: Ms. Sumie Ishii, Chair, JOICFP

Registration

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UHCと結核対策 ― 相互貢献:日本とアジア諸国から学んだ教訓 ―

1960年代にUHCを達成した日本を1つとのモデルとして、結核対策とUHC発展との関係、結核対策がUHC達成に寄与した要因を共有する。結核対策が、経済状況や疾病状況に合わせてどのように活かすことができるのか、また、UHCの進展が、結核対策にどのような効果をもたらすのか他のアジア諸国の経験、今後の課題についても論じます。

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東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会「すべての人に健康を届けるUHC:企業と描く2030年の姿」

国連フォーラムと共催で【11月22日(水) 19時00分~20時30分】に、「すべての人に健康を届けるUHC:企業と描く2030年の姿」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。

SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」達成するためのターゲットの一つがユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の2030年の実現です。UHCは「すべての人が、十分な質の保健医療サービスを、金銭的に大きな負担なく受けられる状態」を意味し、各国の政府や公的医療機関と住民・コミュニティなどから成る市民社会、企業の協働が鍵といわれています。
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東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」

国連フォーラムと共催で【11月16日(木) 18時30分~20時00分】に、「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。

SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」達成するためのターゲットの一つがユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の2030年の実現です。UHCは「すべての人が、十分な質の保健医療サービスを、金銭的に大きな負担なく受けられる状態」を意味し、各国の政府や公的医療機関と住民、コミュニティ、NGOから成る市民社会の協働が鍵といわれています。
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世界銀行セミナー 「日本社会開発基金(JSDF)によるタジキスタン、モザンビークにおける保健・栄養分野への投資」

日本社会開発基金(JSDF: Japan Social Development Fund)は2000年6月、日本政府の資金拠出により創設され、世界銀行が運営に当たっています。JSDFは、途上国の貧困に苦しむ人々、社会的に最も弱い立場におかれている人々のニーズに直接対応し、持続可能な活動へと発展する可能性の高い社会プログラムを通して、これらの人々の能力を強化し、開発プロセスへの参加を促進するためにグラントを提供しています。またJSDFでは準備計画、実施段階でシビルソサエティの参加を奨励しています。今回のセミナーでは、タジキスタンにおける栄養プロジェクトとモザンビーク・マプト都市衛生向上プロジェクトを取り上げ、コミュニティ主導・参加型アプローチを用いた開発プロジェクトの成果をご紹介いたします。

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JCIEセミナー「UHCをグローバルヘルスの課題に押し上げる:ロックフェラー財団での経験から」

日本国際交流センター(JCIE)では、米ロックフェラー財団を経て、現在、米外交問題評議会(CFR)日立フェローとして来日中の若手研究者ロバート・マーテン氏を囲み、11月29日夜にUHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)に関する勉強会を開きます。

12月12日ののUHCデー、12月12~15日に東京で開かれる国際会議「UHCフォーラム2017」に向けて、UHCについてより深く理解したい方はぜひご参加ください!

セミナー概要はこちら
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第2回グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ「『誰も取り残さない UHC』の実現」(終了)

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)に関連するNGOの取り組みを現場の経験から学び合う、グローバル・ヘルス関連領域ワークショップ第2弾。東北タイでHIV/AIDS啓発事業を展開してきた「シェア=国際保健協力市民の会」の西山美希さんから、差別の対象となったり社会的脆弱性を抱えているコミュニティとともに取り組む保健事業について、また「国境なき医師団(MSF)日本」のステファノ・ディ・カルロさんより、中東・アフリカからイタリアに来る移民・難民向けにイタリア各地で提供している保健・医療サービス提供のプロジェクトについてご報告いただきます。真の「ユニバーサル」を実現するためにどのような取り組みが必要か、参加者の皆さまとともに学びあいます。
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