UHC Day 2019記念イベント 「誰一人取り残されない医療を考える: SDGs時代における医療のあり方」

主催 東京大学国際保健政策学教室
日時 12月3日(火) 17:30 – 19:00
参加費 無料
場所 都市センターホテル オリオン
使用言語 日本語
お問い合わせ先 ghpinfo@m.u-tokyo.ac.jp
主催 東京大学国際保健政策学教室
共催 東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座、東京医科歯科大学医学部附属病院
後援 IFMSA-Japan (国際医学生連盟 日本)
※本イベントは厚生労働省科学研究費補助金対象事業の一環として実施されます

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プログラム

第一部:オープニング・基調講演
開会挨拶:喜多洋輔氏, 厚生労働省大臣官房国際課 国際保健企画官
基調講演:高山義浩氏, 沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科 副部長
第二部:教育講演
杉下 智彦氏, 東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 教授/講座主任
第三部:パネルディスカッション
テーマ:誰も取り残されない医療を実現するための鍵ーあるべきヘルスケアの姿ー

  • 高山義浩氏, 沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科 副部長
  • 杉下智彦氏, 東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 教授/講座主任
  • 田口亜希氏, 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事、パラリンピック射撃 元日本代表、日本郵船株式会社 広報グループ 社会貢献チーム
  • 二見茜氏, 東京医科歯科大学医学部附属病院 国際医療部、副部長
  • 村上綾氏, IFMSA-Japan 人権と平和に関する委員会 責任者

【フォトレポート】2017年12月14日開催:UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」

テドロスWHO事務局長、ジム・キム世界銀行総裁、各国保健省、財務省、専門家、グローバルな市民社会機関の代表、日本の医学生や若手医師など世界各国から総勢650名が集結し、すべての人に保健医療サービスを届けるための行動宣言を世界に発信しました。

UHC Forum 2017 Public Event
– Report – Dec 19

【満員御礼】UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」

健康は人間が持つ権利です。世界中の誰もが、どこにいても、お金があるかどうかにかかわらず、必要な保健医療サービスを受けられるようにする、それが国際社会が目標とするUHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)。2030年までの共通目標達成に向け、各国政府の政治的意思を確認し、各国のリーダーと市民社会が協働して何ができるのかともに考え、世界に発信します。すべての人が健康な生活を送ることができる未来を創るために。
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