2019UHC Dayを記念してチーム国連で記念撮影

2019年12月12日、国連大学ビル前にて、複数の国連機関の代表とスタッフの皆さんが、賑やかにユニバーサル・ヘルス・カバレッジ国際デーの記念撮影を行いました。

出典:国連開発計画(UNDP)東京事務所様の公式ホームページより

以下、それぞれの機関のソーシャルメディア/ウェブサイトでの発信もぜひご覧ください。

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#KeepThePromise   #有言実行

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◆国連開発計画(UNDP)様 公式ホームページ・SNS投稿(TwitterFacebook

◆日本ユニセフ協会 UNICEF東京事務所(UNICEF)様 SNS投稿(TwitterFacebook

◆国連人口基金東京事務所(UNFPA)様 SNS投稿(Twitter2/Facebook

◆国連世界食糧計画(WFP)様 SNS投稿(TwitterFacebook

◆国連広報センター(UNIC)様 SNS投稿(TwitterFacebook

 

2019ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ・デー

12月12日、ジョイセフは事務所をあげて『ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ・デー』をお伝えします。
現代日本では、当たり前にアクセスができる医療サービスも、まだまだ難しい環境は世界中に多くあります。

『すべての人に健康を』
#HealthForAll
#KeepThePromise
#有言実行

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ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは?


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公益財団法人ジョイセフ
~世界の妊産婦と女性を守る~

主な要望(キーアスク)

“すべての要望を通じて、ジェンダー平等と女性と少女の権利にコミットしよう”

2019年初め、国会議員、市民社会、民間セクター、学界関係者など、様々な立場からユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を推進する人々が、国連UHCハイレベル会合に先立ってリーダーたちに呼びかけました。これを通じUHCの主な要望(キーアスク)が作られ、歴史上、健康についてもっとも野心的で包括的な政治宣言に大きな影響を与えています。

本年度の「有言実行(約束を守ろう)」キャンペーンにおいても、私たちの提示する主な要望は変わりません。

主な要望(キーアスク)詳細→クリック

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”KEEP THE PROMISE” 有言実行 (約束を守ろう)
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UHC Day 2019記念イベント 「誰一人取り残されない医療を考える: SDGs時代における医療のあり方」

主催 東京大学国際保健政策学教室
日時 12月3日(火) 17:30 – 19:00
参加費 無料
場所 都市センターホテル オリオン
使用言語 日本語
お問い合わせ先 ghpinfo@m.u-tokyo.ac.jp
主催 東京大学国際保健政策学教室
共催 東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座、東京医科歯科大学医学部附属病院
後援 IFMSA-Japan (国際医学生連盟 日本)
※本イベントは厚生労働省科学研究費補助金対象事業の一環として実施されます

参加申し込みはこちら
本イベントのチラシPDF
配付パンフレットはこちら

プログラム

第一部:オープニング・基調講演
開会挨拶:喜多洋輔氏, 厚生労働省大臣官房国際課 国際保健企画官
基調講演:高山義浩氏, 沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科 副部長
第二部:教育講演
杉下 智彦氏, 東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 教授/講座主任
第三部:パネルディスカッション
テーマ:誰も取り残されない医療を実現するための鍵ーあるべきヘルスケアの姿ー

  • 高山義浩氏, 沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科 副部長
  • 杉下智彦氏, 東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 教授/講座主任
  • 田口亜希氏, 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事、パラリンピック射撃 元日本代表、日本郵船株式会社 広報グループ 社会貢献チーム
  • 二見茜氏, 東京医科歯科大学医学部附属病院 国際医療部、副部長
  • 村上綾氏, IFMSA-Japan 人権と平和に関する委員会 責任者

厚生労働省公式ホームページ:12月12日ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)デー

厚生労働省公式ホームページにて、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ国際デーについて掲載いただいております。ぜひ、ご覧ください。↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202658_00005.html

===以下、厚生労働省公式ホームページの記事ラインナップ====

1.12月12日はユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)デーです

2. ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(Universal Health Coverage : UHC)とは?

3. 日本におけるUHC

4. 日本の、世界におけるUHCに関する取組み

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また、関連イベントにつきましても掲載情報がございますので、合わせてお知らせいたします。

●東京大学大学院国際保健政策学教室主催、東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座、東京医科歯科大学医学部附属病院共催、IFMSA-Japan (国際医学生連盟 日本、)国際協力機構後援「誰一人取り残されない医療を考える SDGs時代における医療のあり方」(※本イベントは厚生労働省科学研究費補助金事業の一環として行われます。)
リンク: http://www.ghp.m.u-tokyo.ac.jp/news/latest-news/uhc-day-2019/

(当UHC国際デーウェブキャンペーンサイト内「参加する」のページに、上記イベントのチラシ・パンフレットなどご掲載予定です。)

 

UHC国際デー2019.12.12 ”KEEP THE PROMISE”

「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」国際デーの、2019年のテーマは”KEEP THE PROMISE”(日本語版:#有言実行)です。

ぜひ、皆様それぞれのお仲間で、話題にしていただけますと幸いです。

12月12日 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ国際デーに関するイベントの告知も本サイトにて可能ですので、ぜひ事務局までお知らせください。

MAIL : info@uhcday.jp

【フォトレポート】2017年12月14日開催:UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」

テドロスWHO事務局長、ジム・キム世界銀行総裁、各国保健省、財務省、専門家、グローバルな市民社会機関の代表、日本の医学生や若手医師など世界各国から総勢650名が集結し、すべての人に保健医療サービスを届けるための行動宣言を世界に発信しました。

UHC Forum 2017 Public Event
– Report – Dec 19

UHC Youth Japan 2017の活動/ About Youths activities

UHC Youth Japan 2017 composed of twenty medical students and young medical doctors in Japan was established in September 2017 to promote the concept of UHC among youths in Japan and around the world. The group aims at leading the advocacy role on UHC from Japanese youths’ viewpoints. The group has conducted various activities, including drafting the first-ever Youth Statement on UHC to announce its summary at the UHC Forum 2017 Public Event, producing a short movie on UHC, holding workshops, and organizing an official Side Event at the Forum.

Youth Statement | ユース声明
English ver: “Japan Youth Statement on Universal Health Coverage: A Chance for All” (published on 14 Dec, 2017)
Japanese ver:「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ 日本ユース声明 A Chance for All」(2017年12月14日発表)

Short Movie on UHC
“Universal Health Coverage – Message from Japanese Youth”
(published on 12 Dec, 2017)

Youth Dialogue
詳細はこちら

UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント “UHC Youth Dialogue 2017 Beyond achievement – Sustaining UHC for the next Generation”

We are UHC Youth Japan 2017. I can easily imagine that most of you say “What is UHC?”. However, we also heard its concept recently too! UHC is an abbreviation of Universal Health Coverage, and it represents the following concept: “Ensure all people have access to proper medical services without the risk of financial ruin”. Do you know that Japanese UHC system has been highly evaluated as the most amazing through the world!? Now then, we have conducted some events in order to enlighten the youth generation in the world. Why don’t you think together how to realize sustainable UHC system with us? Looking forward for your participation.

Director-General of WHO. Dr Tedros Adhanom Ghebreyesus will attend

Details

Date
Friday, 15 December 2017 08:00~09:00 (JST)

Venue
Room “Fukuju” The 3rd Flour at TOKYO PRINCE HOTEL

Organizer
UHC Youth Japan 2017

Language
English

Registration
Register from here
(Due 15 Dec at 5:00; JST)

Contacts
Satoru Ueda (English) usatoru1393@gmail.com
Shoko Sakuraba (Japanese) sho.chan.sakura@gmail.com

Event Schedule
8:00-8:20 Special Guest: DG of WHO Dr. Tedros Adhanom Ghebreyesus – Talking Section, Photo Section

8:20-9:00 Round-table Conference
Chairs: Satoru Ueda, Shoko Sakuraba

Download the flyer
(English only)

UHC フォーラム2017 公式サイド・イベント「UHC達成の道筋としての結核対策―誰もとり残さない保健システムの実現に向けて」(終了)

結核は、現在、世界で最も多くの人の命を奪っている感染症です。しかしながら、慢性の感染症である結核には、長い歴史の中で、保健サービスにアクセスがない脆弱な人々にもサービスを届けるための経験や教訓が数多くあり、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成のための試金石となる可能性を秘めています。

本イベントでは、エリック・グースビー国連結核特使をはじめ国内外のリーダーや専門家を招き、結核流行の終焉に向けた戦略とUHC推進のための戦略が、グローバルなレベルと国のレベルで、どのように連携し、補完しあいながら結核とUHCそれぞれのSDG達成に貢献できるのかを議論します。

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