【掲載】インタビュー動画:IPPF地域事務局長福田友子様

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昨年日本人として初のIPPF地域事務局長に就任した福田友子さんの、インタビュー動画(制作:UHC Youth Network)を掲載いたしました。

 

 

動画#8 IPPF東・東南アジア・大洋州地域事務局様長 福田友子

 

インタビュー動画一覧⇒クリック

昨年12月に福田様は、ジョイセフ事務局を訪問後、12月18日(水)の『世界人口白書』日本語版抜粋完成・ナイロビサミット開催記念イベントへもご参加くださり、会場からご感想やご意見を頂戴しました。誠に、ありがとうございます。

UHCDay2019:セーブ・ザ・チルドレンジャパン記事

誰もが、どこでも、お金に困ることなく、必要な質の良い保健医療サービスを受けられる状態をつくるよう、世界に呼びかける日です。

「健康への権利」は、べての人が持つ基本的な人権です。

しかし、多くの子どもたちを含む脆弱な立場に置かれた人々が、最低限の保健サービスを受けることができていません。今年のUHCデーのテーマは、“Keep the Promise”(有限実行)。6月のG20大阪サミット首脳宣言では、「UHC達成に向けた前進へのコミットメント」が示され、9月の国連UHCハイレベル会合では、2030年までのUHC達成を約束する歴史的な政治宣言が採択されました。世界のリーダーがこの約束を実行に移し「Health for All-すべての人に健康を」を実現するよう、セーブ・ザ・チルドレンは働きかけを続けていきます

■ユニバーサル・ヘルス・カバレッジについてはこちら http://uhcday.jp/
#ユニバーサルヘルスカバレッジデー #UHCDay #UniversalHealthCoverage #UHC #KeepthePromise #有限実行 #HealthForAll

 

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン:https://www.savechildren.or.jp/

主な要望(キーアスク)

“すべての要望を通じて、ジェンダー平等と女性と少女の権利にコミットしよう”

2019年初め、国会議員、市民社会、民間セクター、学界関係者など、様々な立場からユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を推進する人々が、国連UHCハイレベル会合に先立ってリーダーたちに呼びかけました。これを通じUHCの主な要望(キーアスク)が作られ、歴史上、健康についてもっとも野心的で包括的な政治宣言に大きな影響を与えています。

本年度の「有言実行(約束を守ろう)」キャンペーンにおいても、私たちの提示する主な要望は変わりません。

主な要望(キーアスク)詳細→クリック

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”KEEP THE PROMISE” 有言実行 (約束を守ろう)
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【フォトレポート】2017年12月14日開催:UHCフォーラム2017 公式パブリック・イベント「すべての人に健康を UHCという未来を創る」

テドロスWHO事務局長、ジム・キム世界銀行総裁、各国保健省、財務省、専門家、グローバルな市民社会機関の代表、日本の医学生や若手医師など世界各国から総勢650名が集結し、すべての人に保健医療サービスを届けるための行動宣言を世界に発信しました。

UHC Forum 2017 Public Event
– Report – Dec 19